2009年11月03日(火) 22:53
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新型携帯ゲーム機「PSP go」(2万6800円)が1日発売された。発売を記念して「PSP go」の体験会を開催している東京・秋葉原のヨドバシカメラAkibaでは、開店30分前の午前9時に並んだのは数人という静かなスタートとなった。
「PSP go」は、現行機「PSP−3000」の“兄弟機”の位置づけで、ソフトはダウンロード販売のみとなる。「PSP−3000」(高さ7センチ、幅17センチ、厚さ1.8センチ)より一回り小さい、高さ7センチ、幅12.8センチ、厚さ1.6センチ)で、3.8インチの画面からスライドしてコントローラー部分が出る仕組み。ソニーのメモリースティックマイクロに対応する。
本体サイズがコンパクトになり、UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)ではなく、内蔵メモリーにソフトをダウンロードする形式。従来のUMDソフトには、著作権上の問題があり対応できず、価格も現行機より1万円高く、事前予約などの動きも鈍かった。
午前8時前に一番乗りしたという東京都東久留米市の男子高校生は「新しい機種だし、スライドする新感覚を体験したくて買った。ダウンロードするゲームはまだ決めていないが、早く操作方法に慣れたい」と語っていた。
11月21日には、液晶画面を大型化した新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」が発売される予定で、年末商戦に向けて今後の売れ行きが注目される
「PSP go」は、現行機「PSP−3000」の“兄弟機”の位置づけで、ソフトはダウンロード販売のみとなる。「PSP−3000」(高さ7センチ、幅17センチ、厚さ1.8センチ)より一回り小さい、高さ7センチ、幅12.8センチ、厚さ1.6センチ)で、3.8インチの画面からスライドしてコントローラー部分が出る仕組み。ソニーのメモリースティックマイクロに対応する。
本体サイズがコンパクトになり、UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)ではなく、内蔵メモリーにソフトをダウンロードする形式。従来のUMDソフトには、著作権上の問題があり対応できず、価格も現行機より1万円高く、事前予約などの動きも鈍かった。
午前8時前に一番乗りしたという東京都東久留米市の男子高校生は「新しい機種だし、スライドする新感覚を体験したくて買った。ダウンロードするゲームはまだ決めていないが、早く操作方法に慣れたい」と語っていた。
11月21日には、液晶画面を大型化した新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」が発売される予定で、年末商戦に向けて今後の売れ行きが注目される








